際限(読み)サイゲン

精選版 日本国語大辞典 「際限」の意味・読み・例文・類語

さい‐げん【際限】

  1. 〘 名詞 〙 時間空間程度などで、これ以上ないという限界。かぎり。きり。はて。否定の語を伴って用いることが多い。
    1. [初出の実例]「その前後に死ぬるもの多く、また河原、白河、西の京、もろもろの辺地などを加へていはば、際限もあるべからず」(出典:方丈記(1212))
    2. [その他の文献]〔敦煌歌辞総編‐雑曲〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「際限」の読み・字形・画数・意味

【際限】さいげん

はて。

字通「際」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む