亀山鐔(読み)かめやまつば

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の亀山鐔の言及

【亀山[市]】より

…亀山は同時に幕府の道中奉行の支配下にある東海道の宿駅で,天保期(1830‐44)には本陣1軒,脇本陣1軒,旅籠屋21軒があった。特産で知られるのは亀山鐔(つば)(間(はざま)鐔)で,参勤交代の際に通過する諸国の武士が買い入れた。また大市と呼ばれる市が有名であった。…

※「亀山鐔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む