二三段技(読み)にさんだんのわざ

精選版 日本国語大辞典 「二三段技」の意味・読み・例文・類語

にさんだん‐の‐わざ【二三段技】

  1. 〘 連語 〙 剣道で、ある部位を攻撃し、相手がそれにひるんだり、すきができたりした瞬間、他の部位を連続して攻撃する技。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む