二三段技(読み)にさんだんのわざ

精選版 日本国語大辞典 「二三段技」の意味・読み・例文・類語

にさんだん‐の‐わざ【二三段技】

  1. 〘 連語 〙 剣道で、ある部位を攻撃し、相手がそれにひるんだり、すきができたりした瞬間、他の部位を連続して攻撃する技。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む