二日払ひ(読み)フツカバライ

デジタル大辞泉 「二日払ひ」の意味・読み・例文・類語

ふつか‐ばらい〔‐ばらひ〕【二日払ひ】

遊郭での勘定の支払い。江戸前期、上方かみがたの遊郭で毎月2日に支払う慣習があったことからいう。
「―に、朔日の夜の寝覚めのよき事ひとたすかりなり」〈浮・好色盛衰記・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む