二枚下し

栄養・生化学辞典 「二枚下し」の解説

二枚下し

 うろこをとり,頭と内臓を除き水洗し,背骨にそって切断した魚体.片側に背骨がついて二枚になることから名づけられている.背骨のついた側の背骨を同様にして除去すると三枚下しになる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む