二次予防事業(読み)ニジヨボウジギョウ

デジタル大辞泉 「二次予防事業」の意味・読み・例文・類語

にじよぼう‐じぎょう〔ニジヨバウジゲフ〕【二次予防事業】

要介護要支援状態となる可能性の高い65歳以上の人を対象に、心身状態の維持改善と悪化防止のため、運動機能・口腔機能の維持向上や栄養改善などのプログラムを実施する事業。→一次予防事業介護予防事業

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む