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介護予防事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

介護予防事業

お年寄りが要介護や要支援になるのを水際で防ぐのが目的。高齢化で膨らむ介護保険財政の伸びを抑える狙いもあり、予防サービスを介護認定を受けていないお年寄りにも広げた新しい取り組み。今年4月施行の改正介護保険法で導入された。ただ、対象は要介護状態などになるおそれの高い特定高齢者呼ばれる「介護予備軍」に限られる。基本チェックリストで一定の基準を満たし、生活機能評価を受けて予防が必要と認定されることが条件。認定されても予防教室などに参加するかは本人の自由だ。

(2006-10-29 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

かいごよぼう‐じぎょう〔カイゴヨバウジゲフ〕【介護予防事業】

介護予防を目的とする事業。一次予防事業二次予防事業がある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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