二段ポンプ(読み)ニダンポンプ

デジタル大辞泉 「二段ポンプ」の意味・読み・例文・類語

にだん‐ポンプ【二段ポンプ】

低圧と高圧の2台のポンプを同一軸に取り付け、低圧のほうから押し出された流体を高圧のほうに導入し、効力を大にするもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「二段ポンプ」の意味・読み・例文・類語

にだん‐ポンプ【二段ポンプ】

  1. 〘 名詞 〙 ( ポンプは[オランダ語] pomp ) 低圧と高圧の二台のポンプを同一軸に取り付け、低圧のほうから押し出された流体を高圧のほうに導入し、効力を大にするもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む