二皮(読み)フタカワ

精選版 日本国語大辞典 「二皮」の意味・読み・例文・類語

ふた‐かわ‥かは【二皮】

  1. 〘 名詞 〙ふたかわめ(二皮目)」の略。
    1. [初出の実例]「まつげなかにふたかわなる、三ケ月なりの目もとはつりばりに似て」(出典:評判記・役者評判蚰蜒(1674)藤田皆之丞)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む