二重露出(読み)ニジュウロシュツ

デジタル大辞泉 「二重露出」の意味・読み・例文・類語

にじゅう‐ろしゅつ〔ニヂユウ‐〕【二重露出】

写真撮影で、同一のフィルム印画紙などに二度露出を行うこと。二重撮り。二重写し。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「二重露出」の意味・読み・例文・類語

にじゅう‐ろしゅつニヂュウ‥【二重露出】

  1. 〘 名詞 〙 二重写し。また、二重焼付をもいう。〔モダン語辞典(1930)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む