二階堂慎叟(読み)にかいどう しんそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二階堂慎叟」の解説

二階堂慎叟 にかいどう-しんそう

?-? 江戸時代中期の儒者
享保(きょうほう)(1716-36)ごろの江戸の人。幕府評定所の儒員で「解疑正要録」をあらわした。名は平淇,平堪。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む