五十鈴玉(読み)イスズギョク

世界大百科事典(旧版)内の五十鈴玉の言及

【多肉植物】より

…最も特異な形状の一つに,葉の一部が半透明のレンズ様に変化したレンズ植物,あるいは窓植物と呼ばれる種類がある。その代表種にはコショウ科のペペロミア・ルンネラPeperomia lunnella,ザクロソウ科の五十鈴玉(いすずぎよく)Fenestraria aurantiaca N.E.Br.,ユリ科の玉扇(たまおうぎ)Haworthia truncata Schönl.や万象(まんぞう)H.manghanii Poeln.などがある。五十鈴玉の生えている岩場はしばしば砂嵐が起こり,小さい五十鈴玉は砂に埋もれてしまう。…

※「五十鈴玉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む