五斗納豆(読み)ごとなっとう

日本の郷土料理がわかる辞典 「五斗納豆」の解説

ごとなっとう【五斗納豆】


納豆の加工食品で、挽き割り納豆に米麹と塩を加え、発酵・熟成させたもの。山形県米沢地方で古くから作られている。◇五斗も入る樽で作ったため、あるいは大豆一石に麹五斗、塩五斗を使うことからこの名がついたとされる。

出典 講談社日本の郷土料理がわかる辞典について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む