五月雨式(読み)サミダレシキ

デジタル大辞泉 「五月雨式」の意味・読み・例文・類語

さみだれ‐しき【五雨式】

断続的に物事が行われること。一度で終わらず、とぎれながらも何度か続けて行うこと。また、そういうやり方。「五月雨式に納品する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む