五番立て(読み)ゴバンダテ

デジタル大辞泉 「五番立て」の意味・読み・例文・類語

ごばん‐だて【五番立て】

能の正式な上演形式で、脇能神能)・修羅能・かずら能・雑能物狂い能など)・切能きりのう(鬼畜能)の順に五番の能およびそれに見合う狂言を上演すること。現在はほとんど行われない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む