五番立て(読み)ゴバンダテ

デジタル大辞泉 「五番立て」の意味・読み・例文・類語

ごばん‐だて【五番立て】

能の正式な上演形式で、脇能神能)・修羅能・かずら能・雑能物狂い能など)・切能きりのう(鬼畜能)の順に五番の能およびそれに見合う狂言を上演すること。現在はほとんど行われない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む