五番立て(読み)ゴバンダテ

デジタル大辞泉 「五番立て」の意味・読み・例文・類語

ごばん‐だて【五番立て】

能の正式な上演形式で、脇能神能)・修羅能・かずら能・雑能物狂い能など)・切能きりのう(鬼畜能)の順に五番の能およびそれに見合う狂言を上演すること。現在はほとんど行われない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む