精選版 日本国語大辞典 「五百八十七まがり」の意味・読み・例文・類語
ごひゃくはちじゅう【五百八十】 七(なな)まがり
- ( 「まがり」は「まわり(回)」の変化した語 ) =ごひゃくはちじゅうねん(五百八十年)七回(ななまわ)り
- [初出の実例]「命の長ひ客やまつらん 或道は五百八十七まかり」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第一五)
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...