精選版 日本国語大辞典 「五百八十七まがり」の意味・読み・例文・類語
ごひゃくはちじゅう【五百八十】 七(なな)まがり
- ( 「まがり」は「まわり(回)」の変化した語 ) =ごひゃくはちじゅうねん(五百八十年)七回(ななまわ)り
- [初出の実例]「命の長ひ客やまつらん 或道は五百八十七まかり」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第一五)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...