五百機(読み)イオハタ

デジタル大辞泉 「五百機」の意味・読み・例文・類語

いお‐はた〔いほ‐〕【▽五▽百機】

数多くの織機。
「たなばたの―立てて織る布の秋さり衣誰たれか取り見む」〈万・二〇三四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「五百機」の意味・読み・例文・類語

いお‐はたいほ‥【五百機】

  1. 〘 名詞 〙 たくさんの織機。
    1. [初出の実例]「たなばたの五百機(いほはた)たてて織る布の秋さりごろも誰れかとりみむ」(出典:万葉集(8C後)一〇・二〇三四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む