五輪のテニス

共同通信ニュース用語解説 「五輪のテニス」の解説

五輪のテニス

第1回の1896年アテネ大会から実施され、日本勢は1920年アントワープ大会で男子シングルスの熊谷一弥くまがい・いちや、同ダブルスの熊谷柏尾誠一郎かしお・せいいちろう組がいずれも銀メダルを獲得した。24年のパリ大会後、一度は実施競技から除外されたが、プロ選手への門戸開放に伴って88年ソウル大会で復帰した。2004年のアテネ大会では女子ダブルスの杉山愛すぎやま・あい浅越あさごえしのぶ組が4強入りした。(共同)

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