亜属(読み)あぞく

精選版 日本国語大辞典 「亜属」の意味・読み・例文・類語

あ‐ぞく【亜属】

  1. 〘 名詞 〙 生物の分類学上、必要に応じて属と種の間に設ける分類階級。〔植物学語鈔(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

最新 地学事典 「亜属」の解説

あぞく
亜属

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む