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交差汚染 コウサオセン

デジタル大辞泉の解説

こうさ‐おせん〔カウサヲセン〕【交差汚染】

汚染度の低いものが汚染度の高いものに接触して汚染されること。調理者が生肉と調理済みの食品を同時に扱ったことで料理が汚染されるなど。→ハサップ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こうさおせん【交差汚染】

調理済み食品や加工品が、原材料や下処理をした材料と交わって汚染されること。食品製造の過程で、汚染された作業区域と清潔な作業区域の間で人や物の流れが交差することによって起こる場合をいうことが多い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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