交響(読み)コウキョウ

デジタル大辞泉 「交響」の意味・読み・例文・類語

こう‐きょう〔カウキヤウ〕【交響】

[名](スル)互いに響き合うこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「交響」の意味・読み・例文・類語

こう‐きょうカウキャウ【交響】

  1. 〘 名詞 〙 いろいろの音が響き合うこと。また、さまざまのものがまざり合うこと。
    1. [初出の実例]「その匂ひ、その味ひ、それが快よき管絃楽のやうに交響し」(出典:左傾思潮(1921)〈新居格〉コスモポリタニズム点描)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む