京都所司代与力・同心屋敷跡(読み)きようとしよしだいよりき・どうしんやしきあと

日本歴史地名大系 の解説

京都所司代与力・同心屋敷跡
きようとしよしだいよりき・どうしんやしきあと

京都御役所向大概覚書によると、京都所司代与力・同心屋敷が千本せんぼん通西、太子道たいしみち北の現聚楽廻東町じゆらくまわりひがしまち・同西町にしまち・同中町なかまち付近にあった。その大きさは東西一二二間五尺二寸、南北一九五間あり、東北部が東西四八間、南北四〇間半ほど欠けた地であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 太子道

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む