亭上(読み)ていじよう(じやう)

普及版 字通 「亭上」の読み・字形・画数・意味

【亭上】ていじよう(じやう)

亭のほとり。唐・陳子昂感遇、三十八首、三十四〕詩 風、樹を吹く 條(せうでう)として、邊已(すで)に秋なり 亭上、誰(た)が家の子ぞ 哀哀たり、の樓

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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