人に事うるを知る者にして然る後に以て人を使うべし(読み)ヒトニツカウルヲシルモノニシテシカルノチニモッテヒトヲツカウベシ

デジタル大辞泉 の解説

ひとつかうるをものにしてしかのちもっひと使つかうべし

《「孔子家語」曲礼子夏問から》他人に使われてみて、初めて人を使うことができる。他人に使われた経験のない者は、人を上手に使うことができない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む