人に事うるを知る者にして然る後に以て人を使うべし(読み)ヒトニツカウルヲシルモノニシテシカルノチニモッテヒトヲツカウベシ

デジタル大辞泉 の解説

人ひとに事つかうるを知しる者ものにして然しかる後のちに以もって人ひとを使つかうべし

《「孔子家語」曲礼子夏問から》他人に使われてみて、初めて人を使うことができる。他人に使われた経験のない者は、人を上手に使うことができない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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