人の将に死なんとするその言や善し(読み)ひとのまさにしなんとするそのげんやよし

精選版 日本国語大辞典 の解説

ひと【人】 の 将(まさ)に死(し)なんとするその言(げん)や善(よ)

  1. ( 「論語泰伯」に見える曾子臨終の際のことば「鳥之将死、其鳴也哀。人之将死、其言也善」による ) 人が死にのぞんでいうことばは、純粋で真実がこもっている。〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む