人の将に死なんとするその言や善し(読み)ひとのまさにしなんとするそのげんやよし

精選版 日本国語大辞典 の解説

ひと【人】 の 将(まさ)に死(し)なんとするその言(げん)や善(よ)

  1. ( 「論語泰伯」に見える曾子臨終の際のことば「鳥之将死、其鳴也哀。人之将死、其言也善」による ) 人が死にのぞんでいうことばは、純粋で真実がこもっている。〔文明本節用集(室町中)〕

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