人の痛いのは三年でも辛抱する(読み)ひとのいたいのはさんねんでもしんぼうする

ことわざを知る辞典 の解説

人の痛いのは三年でも辛抱する

他人の苦痛はいくらでも傍観できる。

[解説] 人間の身勝手さをいったもの。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む