人吉郷(読み)ひとよしごう

日本歴史地名大系 「人吉郷」の解説

人吉郷
ひとよしごう

和名抄」東急本・高山寺本ともに訓を欠く。「日本地理志料」は「比刀与之」と訓を付す。建久八年(一一九七)閏六月日の肥後国球磨郡田数領主等目録写(相良家文書)に蓮華王院領「人吉庄六百丁」があり、下司として人吉次良がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む