人民資本主義(読み)じんみんしほんしゅぎ

百科事典マイペディア 「人民資本主義」の意味・わかりやすい解説

人民資本主義【じんみんしほんしゅぎ】

所得分配の平等化に伴い,人民大衆が広範に株式を所有して資本家に転化し,他方資本家は単なる経営管理者と化したから,現代資本主義は利潤追求中心の資本主義から人民のための経営体制に変じたとする説。1950年代後半米国で唱えられ,日本でも民主社会主義論者などに浸透した。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む