人民資本主義(読み)じんみんしほんしゅぎ

百科事典マイペディア 「人民資本主義」の意味・わかりやすい解説

人民資本主義【じんみんしほんしゅぎ】

所得分配の平等化に伴い,人民大衆が広範に株式を所有して資本家に転化し,他方資本家は単なる経営管理者と化したから,現代資本主義は利潤追求中心の資本主義から人民のための経営体制に変じたとする説。1950年代後半米国で唱えられ,日本でも民主社会主義論者などに浸透した。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む