今戸橋(読み)いまどばし

精選版 日本国語大辞典 「今戸橋」の意味・読み・例文・類語

いまど‐ばし【今戸橋】

  1. 東京都台東区山谷堀にかかっていた橋。今戸一丁目と浅草七丁目を結ぶ。江戸時代橋下を遊里吉原通いの猪牙船(ちょきぶね)が往来した。
    1. [初出の実例]「まだ見ゆるいまどばし、しし向島崎なごりあり」(出典:歌謡・松の葉(1703)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む