コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

今熊野猪之助 いまくまの いのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

今熊野猪之助 いまくまの-いのすけ

?-? 織豊時代の弓術家。
京都の人。天正(てんしょう)(1573-92)のころ,京都三十三間堂(蓮華(れんげ)王院)ではじめて通し矢をおこなったという。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今熊野猪之助の関連キーワード織豊時代

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android