今際の際(読み)イマワノキワ

デジタル大辞泉 「今際の際」の意味・読み・例文・類語

いまわ‐の‐きわ〔いまは‐きは〕【今際の際】

臨終の時。死にぎわ。「今際の際に言い残す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「今際の際」の意味・読み・例文・類語

いまわ【今際】 の 際(きわ)

  1. 臨終の時。死にぎわ。最期の時。
    1. [初出の実例]「ことわり、いまはのきはまでいみじう心置き、この宮により、うらみをとどめてしかば、さもあらん」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む