介護人材の不足

共同通信ニュース用語解説 「介護人材の不足」の解説

介護人材の不足

厚生労働省によると、2023年10月時点の介護人材は前年同月比2万9千人減の212万6千人だった。統計を開始した00年以降で初めて減少した。政府推計では、介護人材は26年度に全国で約25万人不足する。65歳以上の高齢者数がほぼピークとなる40年度には介護人材が約272万人必要となるのに対し、約57万人不足する。

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