他力門(読み)タリキモン

精選版 日本国語大辞典 「他力門」の意味・読み・例文・類語

たりき‐もん【他力門】

  1. 〘 名詞 〙 =たりききょう(他力教)
    1. [初出の実例]「他力門は有限と果体無限の一致を安心とすと謂へり」(出典:宗教哲学骸骨(1892)〈清沢満之〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む