他言無用(読み)たごんむよう

四字熟語を知る辞典 「他言無用」の解説

他言無用

秘密を他の人に話してはならないということ。

[使用例] いずれにせよ、真瀬さんに真意を問いただすことになるだろうね。それまで他言無用で頼むぞ[池井戸潤*ようこそ、わが家へ|2013]

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む