池井戸潤(読み)イケイドジュン

デジタル大辞泉 「池井戸潤」の意味・読み・例文・類語

いけいど‐じゅん〔いけゐど‐〕【池井戸潤】

[1963~ ]小説家岐阜の生まれ。銀行勤務やコンサルタント業の経験を生かした作品果つる底なき」でデビュー。「下町ロケット」で直木賞受賞。「空飛ぶタイヤ」「鉄の骨」など小説の他、ビジネス書も多数執筆。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池井戸潤」の解説

池井戸潤 いけいど-じゅん

1963- 平成時代の小説家。
昭和38年生まれ。平成10年「果つる底なき」で江戸川乱歩賞。22年「鉄の骨」で吉川英治文学新人賞。23年日本の下町技術職人を描いた「下町ロケット」で直木賞。岐阜県出身。慶大卒。作品はほかに「オレたちバブル入行組」「空飛ぶタイヤ」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む