池井戸潤(読み)イケイドジュン

デジタル大辞泉 「池井戸潤」の意味・読み・例文・類語

いけいど‐じゅん〔いけゐど‐〕【池井戸潤】

[1963~ ]小説家。岐阜の生まれ。銀行勤務やコンサルタント業の経験を生かした作品「果つる底なき」でデビュー。「下町ロケット」で直木賞受賞。「空飛ぶタイヤ」「鉄の骨」など小説の他、ビジネス書も多数執筆。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池井戸潤」の解説

池井戸潤 いけいど-じゅん

1963- 平成時代の小説家。
昭和38年生まれ。平成10年「果つる底なき」で江戸川乱歩賞。22年「鉄の骨」で吉川英治文学新人賞。23年日本の下町の技術や職人を描いた「下町ロケット」で直木賞。岐阜県出身。慶大卒。作品はほかに「オレたちバブル入行組」「空飛ぶタイヤ」など。

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