普及版 字通 「他類」の読み・字形・画数・意味
【他類】たるい
石(じしやく)の針を引くは、皆其の眞是を以てし、他
を假らず。他
は
似(せうじ)するも、
取(てつしゆ)すること能はざる
は何ぞや。氣性異殊にして、相ひ感動すること能はざればなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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