他類(読み)たるい

普及版 字通 「他類」の読み・字形・画数・意味

【他類】たるい

類の異なるもの。〔論衡、乱竜〕石(じしやく)の針を引くは、皆其の眞是を以てし、他を假らず。他似(せうじ)するも、取(てつしゆ)すること能はざるは何ぞや。氣性異殊にして、相ひ感動すること能はざればなり。

字通「他」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む