付かぬこと(読み)つかぬこと

精選版 日本国語大辞典 「付かぬこと」の意味・読み・例文・類語

つか【付】=ぬ[=ない・=ん]こと

  1. それまでの話となんら関係のないこと。だしぬけのこと。とっぴなこと。思いがけないこと。
    1. [初出の実例]「付(ツ)かぬ事(コト)ぢゃが、その綱五郎様といふは、久しい跡に奥勤めの女中さんとやらに言ひ号け」(出典:歌舞伎・心謎解色糸(1810)四幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む