付子鉄漿染め(読み)ふしかねぞめ

精選版 日本国語大辞典 「付子鉄漿染め」の意味・読み・例文・類語

ふしかね‐ぞめ【五倍子鉄漿染・付子鉄漿染】

  1. 〘 名詞 〙 五倍子鉄漿(ふしかね)で染めること。また、そのもの。〔名目鈔(1457頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 フシ 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む