仙台弥五七(読み)せんだい やごしち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仙台弥五七」の解説

仙台弥五七 せんだい-やごしち

?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者
貞享(じょうきょう)-元禄(げんろく)(1684-1704)のころ京都で道外方(どうけがた)をつとめる。舞踊,俗曲にすぐれ,大名行列の槍(やり)振りを舞踊化した槍踊りに工夫をくわえた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む