仮性(読み)カセイ

大辞林 第三版の解説

かせい【仮性】

病因は違うが、性質や症状が真性に似ていること。また、そういう病名の上に付けていう語。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

か‐せい【仮性】

〘名〙 原因は異なるが、症状が真性のものに似ている場合に、その病名などの上に付けていうことが多い。「仮性近視」など。

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