コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

症状 しょうじょう symptoms and signs

4件 の用語解説(症状の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

症状
しょうじょう
symptoms and signs

生体が病気にかかったときに認められる変化を総括していう場合に用いる用語。頭痛,悪寒,発熱などの自覚症状と,聴打診その他の検査をしてわかる他覚症状とがある。後者を特に徴候と呼ぶことが多い。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

しょう‐じょう〔シヤウジヤウ〕【症状】

病気やけがの状態。病気などによる肉体的、精神的な異状。「自覚症状

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しょうじょう【症状】

病気や疾患の状態。 「自覚-」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

症状
しょうじょう

病気または疾病、疾患とは、健康で正常な生活を営んでいる個体が、正常と認められる範囲を外れて、機能的、形態的、あるいは精神的に異常な状態となることであり、この異常な状態がさまざまの形で表現されたものが症状である。症状は自覚的なものと他覚的なものとに大別され、自ら感ずる、すなわち自覚的の異常感を訴える場合は愁訴complaints、自覚症状symptomsといい、医師の診察、あるいは検査によって確かめられる異常は他覚症状あるいは所見signsという。しかし医療の実際面では、通常、自覚症状、他覚症状をあわせて症状と一括される。[渡辺 裕]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

症状の関連キーワード宗積鼻声気に掛かる気に掛ける気になる病身病変病友陽証磁気発熱効果

今日のキーワード

朝鮮大学校

東京都小平市にある在日朝鮮人子弟のための学校。1956年設立,1968年各種学校として認可。朝鮮総連系の東京朝鮮学園が経営。大学教育に準ずる民族教育を目的とし,4年制の文学,歴史地理,政治経済,経営,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

症状の関連情報