仮需要(読み)カリジュヨウ

デジタル大辞泉 「仮需要」の意味・読み・例文・類語

かり‐じゅよう〔‐ジユエウ〕【仮需要】

価格の上昇や物資の不足が予想されるようなときに、在庫増加や投機的なねらいから生じる需要。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「仮需要」の意味・読み・例文・類語

かり‐じゅよう‥ジュエウ【仮需要】

  1. 〘 名詞 〙 価格が上がりそうだとか、物資が不足しそうだというときに、実際の需要がないにもかかわらず出てくる需要のこと。消費者よりも、中間的な流通段階で発生することが多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む