仲直る(読み)なかなおる

精選版 日本国語大辞典 「仲直る」の意味・読み・例文・類語

なか【仲】 直(なお)

  1. 仲たがいが解ける。再びもとの仲よしになる。仲なおりをする。
    1. [初出の実例]「イコン ヲ サシヲキ、naca(ナカ) nauoru(ナヲル) コト ナド ワ」(出典:信心録(ヒイデスの導師)(1592)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 イコン 実例 初出

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む