任天(読み)にんてん

普及版 字通 「任天」の読み・字形・画数・意味

【任天】にんてん

天命にまかせる。〔宋書、顧覬之伝〕(定命論)問うて曰く、~し數に(よ)り天に任さば、則ち放思、訓に拘し範に馴(順(したが))はば、則ち防慮檢喪(けんさう)ならん。函(甲)矢(かんし)、用を殊にし、矛戈(ばうくわ)、を異にす。雙美の談、豈に能く兩(ふたつ)ながらげんや。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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