デジタル大辞泉 「任」の意味・読み・例文・類語
にん【任】[漢字項目]
[学習漢字]5年
1 引き受けた役目。「任務/解任・在任・辞任・就任・責任・退任・大任・担任・着任・適任・赴任・留任・歴任」
2 ある役目に当てる。「任官・任期・任命・任免/後任・再任・主任・常任・親任・選任」
3 自由にさせる。まかせる。「任意/委任・一任・信任・放任」
4 気力をたのみにする。「
[名のり]たえ・たか・たかし・ただ・たね・たもつ・と・とう・ひで
[難読]



(あは)せ、重き任は
つ」は荷物の意、〔詩、大雅、生民〕「是れを任(にな)ひ是れを
ふ」は負担・負任の意。そのことに堪える意より、任務・責任の意となり、人に任せることを委任という。
、
気、ほしいまま。
・賃・恁・凭など六字を収める。ものを負戴するほか、任大・柔弱などの意がある。
m、
(忍)nji
nは声近く、耐・能n
もまた声義に通ずるところがある。任に懐抱の意があり、妊は懐胎することをいう。任声の字の
nji
mは戎と通ずることがあり、
叔をまた戎叔といい、胡豆をいう。戎・胡にも大の意がある。
▶・任賢▶・任子▶・任使▶・任事▶・任実▶・任所▶・任従▶・任縦▶・任情▶・任職▶・任心▶・任身▶・任信▶・任真▶・任娠▶・任人▶・任性▶・任勢▶・任制▶・任政▶・任達▶・任地▶・任智▶・任聴▶・任天▶・任能▶・任憑▶・任負▶・任保▶・任放▶・任務▶・任免▶・任養▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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