精選版 日本国語大辞典 「企て及ぶ」の意味・読み・例文・類語
くわだて‐およ・ぶくはだて‥【企及】
- 〘 自動詞 バ四段活用 〙 そこまで考えつく。また、計画してそこまで到達する。望んでそこまでゆく。企及(ききゅう)する。
- [初出の実例]「今人の此人の事に企及ふ事なきことを愧ぞ」(出典:四河入海(17C前)三)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...