伊自良大実連柿

デジタル大辞泉プラス 「伊自良大実連柿」の解説

伊自良大実連柿

岐阜県山県市の旧・伊自良(いじら)村で、特産渋柿伊自良大実柿」を使ってつくられる干し柿。伊自良連柿(れんがき)とも。柿の皮をむき、3つずつ竹串にさしたものを藁で10段つないで干す。伊自良大実柿のヘタが取れやすいことから、このようなつくり方になった。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む