伊良湖港

世界大百科事典(旧版)内の伊良湖港の言及

【伊良湖岬】より

…伊良湖岬と神島の間の伊良湖水道は日本三大潮流の一つにも数えられる航海の難所で,岬の先端にある伊良湖岬灯台は1929年に点灯,灯高15m,光達距離12.5マイルである。伊良湖港(1963完成)は初め漁船の避難港として築かれたが,鳥羽,師崎(もろざき),篠島,西浦と結ばれる船の発着港となり,港周辺には観光施設が整備されてきた。近くに〈日出(ひい)ノ石門〉と呼ばれる海食洞の奇観があり,日出から灯台へつづく海岸線は恋路ヶ浜と呼ばれハマユウやハマボウフウの群落のある砂浜で,伊良湖岬灯台とともに三河湾国定公園の代表的観光地になっている。…

※「伊良湖港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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