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休肝日 キュウカンビ

デジタル大辞泉の解説

きゅうかん‐び〔キウカン‐〕【休肝日】

毎日を飲む習慣の人が、酒を飲まない日。アルコールを分解する肝臓負担を軽くするためという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きゅうかんび【休肝日】

〔「休館日」をもじった語〕
俗に、酒好きの人が、肝臓の働きを休ませるため、その日一日酒を飲むのをやめる日をいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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