出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…プロモーション効果は可逆的でありうるからである。 飲酒も発癌の危険を増加させる。アルコール自体は癌原物質ではないが,地方によっては,アルコール中にニトロサミン等癌原物質が混入していることがある。…
…そのほかに,糖尿病や消化吸収障害による便通異常などもみられるが,日本では欧米などでみられるような脂肪便をきたすほどの例は少ない。原因としては飲酒が最も重視されており,エタノールとして毎日120ml以上,日本酒に換算して連日3~4合以上を10年以上飲みつづけると,他臓器の障害とともに膵臓に不可逆性の障害を生じる危険性があると考えられている。ただ,大酒家のすべてがアルコール性慢性膵炎となるわけではなく,その発生には先天的要素も少なからず関与しているものと思われる。…
※「飲酒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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